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村の木(イチョウ)・村の花(あじさい)・村の鳥(カッコウ)
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基本理念
●村民が主役のむらづくり ●健康から始めるむらづくり ●環境と共生したむらづくり
基本目標

- 安全・安心で、快適に住めるむらづくり
- いつも健康、共に助け合う社会づくり
- 美しい田園風景、活力ある産業基盤づくり
- 笑顔で学ぶ心豊かな人づくり
- お互いに心行き交うむらづくり
村の木【イチョウ】について
「生きている化石」ともいわれる所以は?
生きている化石植物
新生代第三紀(6500万~170万年前)の、気候が温暖だった時代には北半球に広く分布していたにもかかわらず、その後の氷河時代に各地域でつぎつぎに絶滅し、現在は限られた地域だけに生き残っている植物があります。
こうした“生きた化石”ともいうべき植物のなかの「イチョウ」を紹介しましょう。
*** イチョウ ***

裸子植物のうちソテツ類とともに運動性のある精子をもつイチョウ類は、古生代末のペルム紀(2億8900万~2億4700万年前)に起源し、中生代(2億4700万~6500万年前)に最も繁栄しました。
その当時は南北南半球にいろいろな仲間が知られていましたが、中生代末までには多くが恐竜とともに滅んでしまいます。
新生代になると北半球のイチョウ属(Ginkgo)のみが残り、北アメリカでは約1000万年前、ヨーロッパでは約200万年前に絶滅しました。
日本における化石の記録は、新生代の鮮新世~更新世の約200万~100万年前まで知られているそうです。
現生種のイチョウ(G.biloba)は、中国浙江省に自生があるといいます。
中国での呼び名は、「公孫樹」と言います。
植えてから、実が生るのは孫の時代になるといううことから、この名前がついたといわれています。
<参考>
都道府県の木
東京都
神奈川県
大阪府
村の木
福島県:西白河郡泉崎村
長野県:下伊那郡喬木村
熊本県:球磨郡五木村
福島県:河沼郡湯川村
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